2015.11.03(tue)
『第8回東京蚤の市』at京王閣
日程:2015年11月14日(土)、15日(日)
時間:14日(土)10:00~17:00
15日(日) 9:00~16:00
開催場所:東京オーヴァル京王閣
東京都調布市多摩川4-31-1
新宿駅から準特急「高尾山口」行
調布駅乗換え快速・普通「橋本」行
「京王多摩川」駅下車徒歩0分
入場料:入場料:500円(小学生までは無料)
※東京蚤の市開催中は店舗はお休みです。
お店ごと持って行く勢いなのでぜひ京王閣へ!
詳しくは本家HP→『東京蚤の市』
今回はfoodコーナーが充実してるよですね…出店側もこれは嬉しい
他の仕事とぶつかって準備がまだ追いつかず
本家のHPには取り急ぎの写真を送ってますが
今回はブラジルからの紙文具も届いてます。(それもまだこれから準備)
とりいそぎ参加のお知らせだけでした!
すみません、追って。
2015.08.02(sun)


あっという間に夏真っ盛り。
熱い暑い夏祭りの季節がやってきました。
今年の『夏の紙祭り』は少し大人なムードです。
夏の紙祭り『蒐集家 K氏の書斎』
日程:2015年8月15日(土)・30日(日)
時間:13:00~21:00頃(日曜は20時頃まで)
開催場所:ハチマクラ店舗
参加協力店:チャルカ
ベビヰドヲル
petit musée
古書日月堂
にわとり文庫
夜長堂
入場無料
他人の蒐集貼(しゅうしゅうちょう)を見た事がありますか?
このような店をしていると、骨董市場や買取などで人のコレクションを手にする事がよくあります。
コレクションされたスクラップブックはただの「物」です。
でも蒐集品の種類でその人物の好み、癖、
生きた土地、時代が如実に表れてきます。
会った事もない人の蒐集貼なのに、
集めてみたけど途中で飽きちゃったのね、とか
仲良しの友人たちと年中お芝居や旅に行くご婦人?かなとか
箸袋があったり宝くじがあったり、結局どれを集めたかったのよくかわからない蒐集貼もあります。
好みがどれもピッタリで、その上見たこともないような素晴らしいコレクションに出会うとおもわず興奮します。持ち主に会ってみたい。話せたらこれとこれについて聞こう、と考えるだけでも楽しいです。(会えないのですが)
でもどんなに素晴らしいコレクションでも
みな自分の為だけに蒐集してるので、実はとても閉じた世界なんです。
自分も収集癖があるのでわかりますが
人に見せる為に集めてるのではありません。
そっと引き出しを開けてたまに愛でるだけで幸せな気持ちになれるのです。
今では到底できない凝った印刷や贅沢な木版にうっとりし
調べるにつれ、パラパラと繋がって、広く、深い世界に連れて行ってくれる紙片にため息をつき…
でも今回はその世界を少し紹介してみたくなりました。
『蒐集家 K氏の書斎』
K氏とは
「1940〜60年頃生まれた
紙ものを蒐集する癖がある男性…」
誰でもありませんが、誰にでも当てはまります。
その架空の誰かの書斎を想定し、
同じく古い紙を愛してるお店の方々に
商品を集めてもらいました。
資料性や美術的価値が低いと考えられた印刷物は
蒐集家の手元だけでひっそり残ってるため
日ごろなかなか目にする事がありません。
コレクションファイルごとの販売もあります。
もちろんいつものようにバラの商品も。
今回は全て古い紙ばかりを集めますので
誰かの書斎にお呼ばれした気分で遊びにきてください。
今回のご協力頂いたお店のご紹介
・チャルカさん
チェコの切手商から大量に譲り受けたという貴重な切手などをメインに、東欧のコレクタブルな紙モノが集まります。
・ベビヰドヲルさん
明治時代など戦前のマッチラベルや昭和の紙雑貨など、日本の古いモノならおまかせの品揃えです。
・petit muséeさん
フランスの貴重な紙コレクションを。海外の紙モノはどこもはっとするような美しいものが多いですが、色々みていくうちに、やはりフランスは別格だと思わされます。コレクターが多いのもうなずけます。
・古書日月堂さん
私が店を始める前からの憧れのお店。かなり早くから「紙モノ」というジャンルをメインに扱われている有名古書店です。今回の企画に無くてはならない存在でした。
・にわとり文庫さん
仲良しの古本屋さん。古本屋さんですが実は紙モノもたくさん扱っています。この紙祭りのDM写真にあるような封緘紙なども仕入れてくれたようです。この封緘紙はなかなか人気があって前年の紙祭りでも早々に完売してしまいました。
・夜長堂さん
言わずと知れた「モダンJAPAN復刻ペーパー」の生みの親。ハチマクラ開店当初からのお付き合いで、古物の買い付けと卸しもされています。さて今回は何を用意して頂けるのでしょうか、楽しみです。
ハチマクラはラベル類や蒐集貼、昭和の切手など多めに集めています。
お楽しみに~~
[お願い・お子さま連れでのご来店]
※店内が狭く、今回は特に貴重な紙が集まるので小さなお子さま連れでのご来店はご遠慮頂きます。やむをえず一緒にご来店の際は、どうぞ手を触れられないようくれぐれもご注意願います。
※イベント開催中は当時の古いものが並びます。商品の取り扱いにはくれぐれも丁寧にお願いします。
通常の商品はほとんど撤去しますので、はがき、封筒など現行品(新品)などお求めの方はメールやTwitterなどからお問い合わせください。
2015.06.25(thu)

『セタブンマーケット』at世田谷文化会館
日程:2015年6月27日(土)・28日(日)
時間:27日(土)10:00~20:00
28日(日)10:00~18:00
開催場所:世田谷文化会館
東京都世田谷区南烏山1-10-10
03-5374-9111
マーケット入場無料(展示スペースは料金がかかります)
詳しくは本家HPへ→『セタブンマーケット−20祭』
アクセス→★ 京王線「芦花公園」駅(各駅停車8つ目)下車。南口を出て右方向へ、「千歳通り」に沿って徒歩5分。

植草甚一氏の事は一言では説明できないのですが、個人的には「映画やジャズ、文学がはちゃめちゃに詳しくて、ヒップでおちゃめで買い物好きなおじさん」という印象です。
本に埋もれた自宅の写真が有名で、本やレコードを大量に集めていたようですが、その中に紙片などの収集もあり、現在展示中の蒐集品が自分の引き出しの中とそっくりなのが嬉しかったです。
そんな氏がもしこのマーケットに来てくれたとしたら…と想定して商品を選んでみました。
展示品にもあった葉巻ラベルや切手、マッチ、チケットなどコラージュに使えそうな紙もの。氏もこだわっていたかっこいいノート類、古い書籍など海外から集めた古い紙モノを持って行こうと思います。
参加者もすごいです。
以下参考までに本家のHPから転載してみました。
出店リスト
古本
個性豊かな店主たちがセレクトした本のほか、植草甚一が夢想した幻の古書店「三歩屋」も出張販売!
★ BIBLIOPHILIC & bookunion 新宿
★ LOS PAPELOTES
★ magnif
★ suiran
★ 百年
★ ほん吉
家具・雑貨
雑貨や紙もの、暮らしの道具。懐かしくて不思議なモノと出合えます。
★ Coci la elle
★ 古物百貨店ALL TOMORROW’S PARTIES
★ POLKE(27日のみ)
★ iruinai(28日のみ)
★ MACRI
★ ナンセンス 下北沢
★ OLD NEW THING
★ Petit Musée
★ trois
★ Ye Olde Haunt
★ かまわぬ
★ 仁平古家具店
★ ハチマクラ
★ あさだ工房
フード
コーヒー、カレー、お菓子など、美味しいお店を選りすぐり。
★ A.K Labo
★ GANORI
★ puer
★ 喫茶どんぐり
ワークショップ
紙巻きオルゴールのワークショップやオリジナルアクセサリーづくりなどをご家族でお楽しみいただけます。
★ trois
★ ネイチャーコラージュ
特別出品(敬称略、順不同)
ムットーニ「露店商 忘れ物」※
名久井直子※
鈴木芳雄「フクヘンの百円古書市:編集者の仕事場からの放出本1冊100円」※
クラフト・エヴィング商會
マブゼ共和国(北杜夫主席)
谷川俊太郎
中川李枝子
吉増剛造
矢吹申彦
萩原朔美
榎本了壱
建石修志
青木奈緒
吉本ばなな
角田光代
今日マチ子
ミロコマチコ
夢枕獏
ポスター・ハリス・カンパニー
椎名誠
and more
※の方々は店主として来場予定!
(名久井さんは28日のみ、鈴木さんは27日は途中まで)
ぜひお待ちしています〜
2015.05.28(thu)


ドイツのTudiBllo社経由で近況が届いてます。
以下ほとんど直訳で長いですがそのまま載せます
*
*
その後の情報、今のネパールの状況をお送りいたします。
二度目の大きい地震のことをご存知と思いますが、65人が死亡、1100人以上の負傷者がいまだ出ています。
沢山の家が崩壊や損傷を受け人々は怯えています。
毎日余震があり、専門家が家の安全状況を確認しなければならないのに、時間内にすべての仕事ができないでいます。
ほとんどの人が自分たちの家に入ることを恐れています。彼らは初めの地震の後と同じように今は屋外に暮らしています。
写真は、”滞在している場所” 一つは私たちの従業員がいるサッカー場、二つ目は最近作られたシェルター。ほんの数か月の間のみで済むことを私たちは願っています。
私たちの現地オフィスマネージャーからです。
・・・私たちのオフィスにはいまだに誰もいません。私は甥と一緒にきました 、なぜなら私はここに独りですし、またここに長くいることが怖かったからです。次に何が起こるかわからない。余震は毎日私たちの生活を揺らしています。このところ、本当に最悪な状況です。しかし、自分は自立し、すべての仲間を世話しようとしています。
家々がダメージを受けたり、崩壊しただけでなく、穀物は不作になるでしょう。何故なら畑も影響を受けているからです。
二度目の地震の震源地はチベットとの国境近くのエベレストの地域で、そこはまた観光業としてとても重要な地域です。ここにThe Deutsch-Nepalesischen-Hilfsgemeinschaft (German-Nepalese-Help Association)(ドイツのネパール支援団体)からのレポートの一部があります。この団体と私たちは長い間繋がっています。
・・・初めの大地震の17日後、小さな余震の後、ネパールはもう一つの大地震に見舞われました。
それは初めの大地震と同じ強度のものでした。
人々は希望を持ち始めたところで、絶望と恐怖がまた戻ってきました。
Dolkha と Sindhupalchokは私たちの学校がたくさんある地域で、非常に強い打撃を受けました。何百もの地滑りにより、道が塞がれています。どれだけの範囲が破壊されているのか、私たちはいまだに見当も付きません。私たちの従業員は無傷でまた、PINガールズと彼女たちの家も、(NGO PIN NEPAL が貧しい女の子たちを支援している。その女の子たちの事、そのシェルター的な家がPIN HOUSE )そして私たちの事務所も構造自体はまだ大丈夫です。
しかし私たちが貧しい人々のために使用している薬局があるBir-hospitalの一部の場所は初めの地震の後、大きな被害を受け、今ではもう利用することが出来ません。いつ、どこで薬局を続けるか、私たちは明確にしようとしています、できる限り早く。。
この数日間だけでも、600回以上もの余震がありました。人々は怯えているだけでなく、とても不幸で諦めています。
それはまた一部的に初めの大地震の後に人々が再建し始めていた物を2度目の大地震が破壊してしまったのです。
Deutsch-Nepalesischen-Hilfsgemeinschaftが建て終えた、また着手していた45の学校のうち40校が破壊されてしまい、また建て直さなくてはいけません。差し当たりは、人々の屋根となるテントを与えること、十分な食料、薬、衣料品などを持ってくることの方が重要です。田舎の村々に住む人々には、その他の助けはまだ届いていません。やらなくてはならないことはたくさんありますが、すべての援助がまだ初めの段階です。
皆様の援助に大変感謝するとともに、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
*
*
まだまだ厳しい状況が続いています。
そろそろハチマクラの募金箱から第一弾を振り込もうと思います。
ご協力頂きありがとうございます。
これからも継続していきます。
また報告します。
店主