c)Hachimakura All Rights Reserved.

2013.12.22(sun)

年末年始の営業時間について

カテゴリー: その他

 
予定が決まらずなかなかお知らせできませんでしたが
年内は年内は29(日)まで
年始は1月8日(水)を予定しています。

何卒よろしくお願いいたします。

ハチマクラ 店主

2013.12.18(wed)

今年最後のイベントは『本の楽市』

カテゴリー: イベント・個展



 
 
『本の楽市2013~winter~』
期間:2013.12/19(木)〜25(水)

時間:11:00〜18:00
場所:座・高円寺エントランスホール
   杉並区高円寺北2-1-2
   ( JR高円寺駅 北口を右に折れて徒歩5分)
 
名前の通り本屋さんから始まったこのイベント。
いつもは夏だけなのですが今年は初めて冬にも開催です。

仲良しのお店や、個人的にもお勧めの個性的なお店ばかり。
回を重ねるごとににぎわいを増してきて
今は本と雑貨のマルシェのようになってきました。
 
古本、絵本、紙モノ、雑貨など掘り出し物がたくさん揃います。
 
ハチマクラは店内のクリスマス品をごそっと持って行きます。
クリスマスにアカデミックなプレゼントなんていかがでしょうか。
 
 
参加店のご紹介(順不同)
高円寺書林(ブックショップカフェ/高円寺)
えほんやるすばんばんするかいしゃ(絵本/高円寺)
イソヤマ堂(ハンドメイドとレトロ雑貨/高円寺)
にわとり文庫(古書、紙モノ/西荻窪)
nano(クラフト、雑貨/西荻窪)
くりから堂(古書/大田区 JR大森駅)
ポラン書房(古書/練馬区 西武池袋線大泉学園駅)
リズム&ボックス(ヘンテコ古本とキノコのお店/代々木公園駅)
コンコ堂(古書/阿佐ヶ谷)
ポポタム(ブックギャラリー/JR目白駅)
・ハチマクラ(高円寺)
 
全部まわるのは大変ですよ〜
 
 
2階のカフェ「アンリ・ファーブル」では
紙モノ作家nemunokiさんによるワークショップも開催されます。
「クリスマスを飾ろう」
12/19(木)14:30〜
参加費500円+1ドリンク
※詳細・申込みは03-6768-2412(高円寺書林)
 

 
  
会期中、ハチマクラ店舗では
『kiborikokiborioの革雑貨』展
『エストニアとラトビアの紙』展
を同時開催しております。
 
ぜひ座・高円寺→ハチマクラ店舗へもお越し下さいませ。
お待ちしております!
 
 




2013.12.06(fri)

『エストニアとラトビアの紙』展始まります。

カテゴリー: イベント・個展, 紙モノ


 


 
『エストニアとラトビアの紙』
期間:2013.12/11(水)〜29(日)
(月・火定休日アリ)
時間:13:00〜21:00(日曜は20:00まで)
場所:ハチマクラ店内
 
 
古紙が混ざったいわゆる再生紙には
つるつるとした高級紙にはない「味」があります。
その「味」のある再生紙は今「味紙」や「くず紙」とよばれたりしています。
 
私もその「味」のある紙が好きで
古紙のごみが多いほど萌えてしまいます。
が、今の日本で味紙はほとんど手に入りません。
作っていないのです。
 
なのでかなり古い紙を探したり、
海外の発展途上の国で見つけたりしています。
注意深く探していると工業用紙で見つかることもあるのですが
ロットが大きくて小売店が太刀打ちできる量ではありません。

こうして日々、味のある紙を探しているのですが、
今まで仕入れてた国でも経済が発展したり民主化が進むにつれ、どんどん高級紙が増え、いい「味」を出してる紙が本当に少なくなってきました。
 
しかしやっとありました!
今回仕入れたメーカーは、なんと古い紙幣なども混ざった
理想的な再生紙を使った紙雑貨を作っていたのです。
 
なぜこれを日本で作れないのか?と紙屋さんに聞いたら、単純に需要がないから(笑)ということでした。ほんとですかー?(うちには味紙を求めてる方ばかりが来客されるというのに…)
いい味だと思うんですけどねぇ…。
 
そこで、ロシアや東欧に強い本郷の雑貨店ミッテさんにご協力頂き共同仕入れすることが出来ました。
バルト海に面した北国エストニアとラトビアから、日本にまだほとんど入って来ていないメーカーの素朴な紙雑貨をぜひお披露目したいのですー。

 

商品の一部ですが、古い紙幣がまだらに入ってとてもいい雰囲気を出しています。写真ではどうもうまく写りません…はがゆい。。
 
なのでぜひ現物を見に来てください!
  
 
今回のDMは、ラトビア商品のひとつでもある編み模様のブックマークを模して作っています。
このDMに使った刺繍編みのミトンや靴下、紙雑貨、食器などクリスマスにぴったりの雑貨もいろいろ並びます。
その他古い絵本やポストカードなど貴重な紙雑貨も。
 
 
再生紙と言っても商品はとてもきれいな色で使いやすいファイルやノートだったりします。
ぜひぜひ実用に取り入れてみてください。
いつ作られなくなってしまうかわかりませんよー。
  
お待ちしております〜〜
  
 
本郷にある小さなヨーロッパ雑貨店
Mitte→
東京都文京区本郷3-33-3 本郷ビル4F
営業時間:14時頃-19時頃まで【※不定休】  
 

2013.12.01(sun)

12月はkiborikokiborioの展示です。

カテゴリー: イベント・個展, 雑貨

 

 
 
『キボリコキボリオの革雑貨』
期間:2013.12/4(水)〜29(日)(月・火定休日アリ)
時間:13:00〜21:00(日曜は20:00まで)
場所:ハチマクラ店内

キボリコキボリオは
画家でもある高瀬きぼりおさんとグラフィックデザイナーの島谷美紗子さんによるユニットです。
詳しくはこちらのHPで→
 
旧店舗でも一度展示して頂いたので今回で2度目になります。
 
きぼりおさんの作る革のノートは、革の端をそのまま風合いとして使用していたり、ざくざくしたラフな縫い目と使い古したような加工がされている、まさに「海賊のようなノート」なのです。中の紙も不思議な風合いだったり、差し替え可能な物も。
ハチマクラでも常設しているのでお馴染みの方も多いと思います。
 
実は男性のお客さまが彼女におねだりしている商品の1位2位を争うくらい、この海賊ノートは人気があります。
(上位のもう1つはドイツゾーリンゲンのはさみ)
同じデザインが1つもないと言うところも男の子心をくすぐるのかも?

革製品と言えば、カチッとしたビジネスタイプやハードな印象の物が多い中で、こんなラフな印象の革小物はめずらしいのではないでしょうか。
 
今回はノートの新作とかばんや小物類が並ぶ予定です。
 
年内営業予定の29日まで、たっぷり開催してますので
お買い物ついでにぜひ見ていってくださいね。
 
やんちゃな彼へのプレゼントにきっと喜ばれると思います。