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2018.06.28(thu)

『旅する日傘』展示販売します。





突然ですが6/30(土)・7/1(日)とで
日傘の展示販売が決まりました。

午後1時開店です。
 
アンティーク着物など古い布から日傘をつくっている『旅する日傘』
銘仙や紬など日常使いの布を使った“HIBI(日々)”シリーズを中心に販売します。
 
古い着物には驚くほどはっとさせられる柄が多いのですが、着物として着る機会がなかったりサイズが合わなかったりで、ついタンスに眠らせてしまいがちです。古いものをもう一度蘇らせるという行為は、私の中で日頃から関心があることなのでぜひ扱わせてほしいと思っていました。
 
久しぶりに通販も開店します。
販売開始は7/1(日)正午から。
ハチマクラ通販サイト★

ひとりの職人さんが着物をほどくところから作業しているので量産できるものではありません。布の状態や雰囲気、布に合わせた手元やボタンもできれば実際に見て確認して頂きたいので、申し訳ありませんがご来店の方優先になってしまいます。古い布なので縫い目の小さな穴など通販ではどうしても伝えきれないところが出てしまいます。それをご了承いただける方はぜひ通販サイトを覗いてみてください。
 

 
そしてこの日は傘オーダーも可能です。
ご自宅に眠っているお気に入りをもう一度表へ持ち出してみませんか?おばあさまやお母さまが着ていた着物を傘へ仕立て直してプレゼントすると喜ばれると思います。
※布の質や状態、手元の素材などで幅があるので価格など詳細はお問い合わせください。
 
とりあえず第1回目なので、実際の商品をぜひ見に来てください。
 
 

2013.12.01(sun)

12月はkiborikokiborioの展示です。

カテゴリー: イベント・個展, 雑貨

 

 
 
『キボリコキボリオの革雑貨』
期間:2013.12/4(水)〜29(日)(月・火定休日アリ)
時間:13:00〜21:00(日曜は20:00まで)
場所:ハチマクラ店内

キボリコキボリオは
画家でもある高瀬きぼりおさんとグラフィックデザイナーの島谷美紗子さんによるユニットです。
詳しくはこちらのHPで→
 
旧店舗でも一度展示して頂いたので今回で2度目になります。
 
きぼりおさんの作る革のノートは、革の端をそのまま風合いとして使用していたり、ざくざくしたラフな縫い目と使い古したような加工がされている、まさに「海賊のようなノート」なのです。中の紙も不思議な風合いだったり、差し替え可能な物も。
ハチマクラでも常設しているのでお馴染みの方も多いと思います。
 
実は男性のお客さまが彼女におねだりしている商品の1位2位を争うくらい、この海賊ノートは人気があります。
(上位のもう1つはドイツゾーリンゲンのはさみ)
同じデザインが1つもないと言うところも男の子心をくすぐるのかも?

革製品と言えば、カチッとしたビジネスタイプやハードな印象の物が多い中で、こんなラフな印象の革小物はめずらしいのではないでしょうか。
 
今回はノートの新作とかばんや小物類が並ぶ予定です。
 
年内営業予定の29日まで、たっぷり開催してますので
お買い物ついでにぜひ見ていってくださいね。
 
やんちゃな彼へのプレゼントにきっと喜ばれると思います。
 
 

2011.09.08(thu)

アジアン雑貨マーケットしまーす

カテゴリー: イベント・個展, 雑貨

 

 

 

『アジアン雑貨マーケット』 
9月23日(金)〜10月10日(月)
午後1時〜9時(開催中無休)

 
ほんとうは4月頃に予定していたフェア。
震災の影響でのびのびになってしまいました。
 
タイをメインに、ベトナムや中国、
日本だって混ぜちゃいます。
ポップでキッチュな雑貨や文具を集めました。
 
タイで見つかった古い日本製文具や
チープでかわいいタイ文具、派手な色の釣り糸!?、
レトロな色味のプラ製品や生活雑貨。
ベトナムからは包装紙や布小物など。
なにしろ安いってのがいい!
 
ただしタイもベトナム製品も詰めが甘い。
箱の大きさに比べて中身がゴソゴソだったり、
クレヨンの包みはしわくちゃだし、
日本じゃ確実に返品だなというものばかり。
でもそのゆるさ故の魅力がありますので
ビックリしないでくださいね。
 
かわいいと思ったらそこ込みでご了承願います。
 
元気が出る雑貨
ぜひ見に来て下さい
 
 



 

2011.01.28(fri)

小さな動物ホイッスル。

カテゴリー: 古道具, 雑貨

ちっちゃいです。
昭和のおもちゃ。(年代ははっきりしません)
 
古い雑貨屋さんで眠ってました。
 





トラだー、ライオンだー。
 
意外と大きく鳴るんですよ。
何の動物かわからないのもご愛嬌。
 
1つ150円。
 


2010.10.15(fri)

こけしフェア始まりました。

 

 
バタバタしたまま、なんとか始まりました。
ずらりこけしちゃんたちが並びましたよ。
おもしろいです。
こんな部屋、けっこう落ち着くかもと妄想したりして。
 
反対側はcohaeさん、ハルミンさんの
すばらしいコレクションが並んでいます。
 
 
↓こちらはハルミンさん発注のこけし。
なぜこれを選んだのか、
ステキな出会いのお話がコレクションの中に隠されてます。
 

 
 
 
↓こちらはCochaeさん発注の五十嵐こけし。
シンプルで凛とした表情がたまりません。
 
  
 
かわいいこけしグッズも勢揃い。
たくさん載せちゃいます。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
工人さんの写真は
始まる前から問合せがあり
さっそくほとんど売れてしまいました〜。
 
24日までやってます。
こけしが並ぶとおもしろいので
見物に来て下さい。
 

2010.10.07(thu)

こけし商品続々到着中

 
こけしグッズ到着の連絡の中で
にわとり文庫さんから、こんなステキな写真が!
 

 
工人(こうじん)さんの古い写真です。
 
 
ステキすぎます。
 
詳しい方は、顔を見ただけで
「この人は××さん」
「××さんのお父さんで今はお孫さんが継いでます」とか
わかっちゃうのかもしれません。
 
「一緒に写っているろくろやカンナといった、
使っている道具も見たい。
この型はカンナをこんな形にして削るのか…とか
目でなぞるだけでも萌える。あぁぁ〜〜〜」
(浅生ハルミン談)
 
もしかしたら幻の工人さんの写真もあるかも?
 
 
ハチマクラには日頃から
戦前などの古い写真、日記類も置いてあるのですが
有名人ではない誰か、の足跡や資料は
書籍から受けるのとは違った
エキサイティングな読後感があるんですよね。
 
この写真に写ってる工人さんのこけしを
さかのぼって集めるのも愉しいかもしれません。
 
 
こけしぼっこさんからは
おしゃぶり型のこけしが到着する予定。
こちらは、今まさに工人さんが制作真っ最中。
 
こけしの輪が広がっている・・・
 

2010.10.06(wed)

次は「こけしフェア」です。




こけしはみんな同じ顔だと思ってませんか?
私は思ってました。

そしておばあちゃんの茶箪笥で
飾られてるのか、しまわれてるのか
ホコリを被ってほとんど存在すら忘れられていたこけし達。
少しダークな印象がありました。

しかし、ある仕事で日本こけし館(鳴子温泉)の
こけし写真を見せられて、そんな意識がぶっとびました。

「こんな顔アリ?」
「なんて自由」
沢山の種類のこけしの表情を見て
最初に思った感想です。

「かわいい」。

一度そう見えてしまうと
「柄も違う」「形も違う」「色も」
「おかっぱ?」「着物着てる〜」と
今まで見えなかったものがぱ〜〜っと広がっていきました。

マトリョーシカにも通ずるものがある。
実際無関係ではなさそうな。

という訳で(どんな訳か)
ハチマクラで「こけしフェア」をやることになりました。


こけし初心者の私だけでは心許ないので
ハルミンさんに声をかけ、Cochaeさんに行き、
そこからはなんとも素敵なこけしの輪が繋がっていたのでした。

ということで
こけしの伝道師Cochaeさん
こけしと猫をこよなく愛す浅生ハルミンさん
の秘蔵こけしが大集合します。

なんと今回の為に
Cochaeさんとハルミンさん発注の
オリジナル新作こけしも工人さん(こけしを作る職人さん)に作ってもらうことに。


ハチマクラからは古い伝統こけしや雑貨
その他、仙台からこけしぼっこさんのかわいい雑貨、
杜の都の竹工房さんの竹細工
松島 独まんさんの手ぬぐい
造形作家Harudekoさん、静岡 花世界さんのこけしグッズ
桑原セロリさんの愛情あふれるこけしパンフレット、
にわとり文庫さんからはこけし本が・・
盛り沢山でこけしの世界を堪能していただけます。

なんともラブリーで表情豊かなこけしの世界へ
ぜひお越し下さいませ。


期間:10月15日(金)〜24日(日)
時間:午後1時〜9時まで。期間中は無休です。

※店、奥スペースまでずずずいとお入りください。

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