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2017.12.14(thu)

今年最後のイベントは『紙博 in Kyoto』!

カテゴリー: イベント・個展, 紙モノ





今年の春に浅草で開催された第一回『紙博』。
紙を愛してる方々がこんなにも(今までどこに隠れていたの?)というくらいの盛況ぶりでした。
明らかに会場のキャパを超えてしまっていて、出店してる方も隣でいったい何が行われていたのかわからなかったほど。
その興奮の紙博がついに関西でも開催されます。
 
『紙博 in Kyoto』
日程:2017年12月23日(土)、24日(日)

時間:23日:11:00~17:00
   24日:10:00~16:00
開催場所:京都市勧業館みやこめっせ 3F第3展示場
     京都府京都市左京区岡崎成勝寺町 岡崎成勝寺町9−1
入場料:500円(小学生以下無料)
詳しくは本家HPへ
 
全国に散らばった、紙モノ作家さんや紙のメーカー、印刷会社、マスキングのmtさんも京都「都めっせ」に集合します。日頃なかなか現地に足を運べないのでこういうイベントはとてもありがたい。
今度こそ私も回りたいけど。。。行けるのか??
 
現行品の綺麗な紙類は作家さんやメーカーさんにお任せして、うちはとっておきのアンティークで攻めてみようかと思います。
海外の古い包装紙や壁紙、紙袋、チケット、ラベル、切手などほとんど一点ものばかりです。
 

イギリスのチケットなど。コラージュやラッピングにどうぞ。
 

ハンガリーの極薄包装紙
 

ヨーロッパの壁紙などは紙挟みやノートの表装に使えます。
 
 
愛おしいレトロ系の印刷物もぜひ見て欲しい。残っていたのが奇跡と思える昭和のアイス袋、飴の包み紙、戦前の繊細なラベル類、大正や昭和初期の木版千代紙なども新入荷しています。素材として使えるものから資料性の高い貴重な紙もたくさん持っていきますのでお楽しみに。
 

 

これら全て当時の未使用ものです。
 
 

古い商店のデッドストック包装紙も新柄いくつか入荷しています。
 
 

驚くほどモダンなデザイン。ほとんど戦前から昭和20~30年のものだと信じられますか?
 
 

 

貴重な木版千代紙もお持ちします。
 
 
 
もちろん人気のスパンコール封筒や、タイで作ったグラシンパッド、工業用紙ばかり集めたオリジナルのパッドなども持って行きます。

ドイツの会社に作ってもらっているスパンコール封筒。材料費高騰で再入荷の予定はありません。今回で終了してしまう可能性も…
 

人気のグラシンパッド。関西蚤の市で思いのほか旅立ってしまい、在庫が心もとなくなっています。最発注かけてますが間に合うかどうか。。。今現地で頑張ってもらってます。
 

2017.11.29(wed)

『TOKYO BOOK PARK 吉祥寺』に参加しています。

カテゴリー: イベント・個展, 紙モノ

告知遅いです、すみません。。。
 

 
TOKYO BOOK PARK 吉祥寺
日程:11月23日(木・祝)〜12月3日(日)

OPEN/11:00〜20:00(11月30日のみ16:00閉店になります)
会場/吉祥寺パルコ1F ポップアップスペース
参加店/東京くりから堂・ハチマクラ・一角文庫・リズム&ブックス
詳しくは本家HPへ
 
なんとポスターなどのビジュアルを漫画家の小山ゆうじろう先生で、会場でステッカーなども販売されています。
 
吉祥寺パルコはとても行きやすい場所なのでお買いものついでにのぞいてみてください。
ポップアップスペースは正面玄関ではなく、東急側の通路にあります。
 

 

2017.11.27(mon)

『第4回関西蚤の市』に参加します。

カテゴリー: イベント・個展, 紙モノ

『第4回関西蚤の市』at京王閣
日程:2017年12月2日(土)、3日(日)
時間:9:00~16:00
開催場所:JRA阪神競馬場 兵庫県宝塚市駒の町1-1
入場料:200円(競馬場共通)
詳しくは本家HPへ

東京に引き続き、直前のご報告すみません。
イベントと締め切り続きで時間がとれません。。。
 
会場mapも発表されてますのでぜひ事前にお目当てのお店をチェックしておいてくださいね。
今回の番号は021です。
 
写真撮る間もなくどんどん梱包してますので
ぜひ現地でご確認ください。
 
何内は関西あと1本!
12/23・24はなんと京都で紙博です。
『紙』の博覧会なので気合いが入ります。
年末はイレギュラー営業が多いのでカレンダーをご確認ください。 
紙博前で店舗の年内の営業は終了致します。
 
 

2017.10.02(mon)

紙祭り大阪夜長堂さんへ巡業中

カテゴリー: イベント・個展, 紙モノ


 
報告が遅くなりました。
なんと『夏の紙祭り』は名前改め『秋の紙祭り』として
大阪の夜長堂さんで巡回中です。
 
〜高円寺ハチマクラプレゼンツ〜
『秋の紙祭り』
9/29〜10/17

場所:夜長堂
   大阪市北区天満3-4-5
   タツタビル2F
営業時間:12:00-19:00(定休水曜)
 
 
東京の紙祭りを再現したく、ほとんどの協力店舗の商品を送り込みました。夜長堂さんでも最大の商品点数だそうです。準備の大変さが痛いほどよーくわかるので嬉しいような申し訳ないような…。
夜長堂さんのTwitterで様子がマメにアップされてるので、ぜひのぞいてみてください。
一部お借りしてご紹介しておきます。
(自分の店舗ではレジや追加準備に追われてほとんど写真が撮れてないので記録としても助かります)
 

 

 

 
関西の方、この機会にぜひ!!
 
 
 

2017.09.11(mon)

今年もやります『夏の紙祭り2017』

カテゴリー: イベント・個展, 紙モノ

 




『夏の紙祭り2017』
日程:2017年9月15日(金)〜9月24日(日)

時間:13:00-21:00(日祝は20:00まで)
   ※19(火)のみ休みます
場所:ハチマクラ店内
     
出店:一角文庫(和洋紙モノ、書籍)
   イスクラ(東ドイツ・ロシアの紙モノ)
   オソブランコ(ヨーロッパ・東ドイツの紙モノ)
   世界(医療系や昭和の紙モノ)
   CHARKHA(チェコなど東欧の紙モノ)
   nano(レトロ系紙モノ)
   古書日月堂(明治・大正アンティーク紙モノ、書籍)
   Petit Musée(フランスアンティーク紙モノ)
   ベビヰドヲル(駄玩具系紙モノ)
   にわとり文庫(戦前・昭和紙モノ、書籍)
   やすだ書店(レトロ系紙モノ、ノートなど)
   ※敬称略
 
今年で5年目になります「夏の紙祭り」。
夏に始まったので「夏の」とつけてましたが、昨年のブログを見たらしっかり「秋の」になっていました…。DM刷ってしまったので気にせず夏でいきます。節操のなさが露呈してしまいました。
 
今回も素晴らしいメンバーにご協力頂いております。『夏の紙祭り』はアンティーク、ヴィンテージに絞った少し大人なイベント。通常の現行商品はほとんど隠し、貴重な古い紙ばかりになります。今年もどんどんマニアックに突き進みます。
紙好きさんの為の「紙のお祭り」なので紙に興味の無い方のご入場は不可とさせて頂きます。店内が狭いので冷やかし見学はお控えください。写真撮影も一切ご遠慮頂きます。
好きな方にゆっくり観て頂きたいのでご了承ください。
 
同士の方、いつもと違うハチマクラへぜひぜひ遊びに来てください。
 
 
 
ほんの一部ご紹介。これは剃刀の刃のパッケージ。役目を終えると捨てられてしまう紙に価値を見いだした先人がいたおかげで、今こうして現物を見ることができます。このような保存されることを目的としない印刷物をエフェメラと言うのですが、『夏の紙祭り』は主にエフェメラを扱います。




SNSで到着した画像など順次アップしています。
ぜひそちらもご覧下さい。
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2017.08.25(fri)

『真夏の東京蚤の市』に参加しました

なんと事後報告・・・。
 
夏はデザイン仕事の締め切りが厳しく、全て後手後手に回ってしまいました。
報告するにも写真をほとんど撮れて無く…嗚呼
 
8/19・20に開催された『真夏の東京蚤の市』。ぜひ本家のHPで様子をご覧下さい。 

 
初めての夏、それも夜まで開催。ということで楽しみにしていたのですが、個人的には初日夕方からのゲリラ豪雨に呆然として、あまり記憶がありません。夏を意識してガラス食器が多かったのが不幸中の幸い。夏のイベントはなかなか過酷でした。

 

しかし、今年の東京はずっと雨…。
夜遅くまでライブもあるし、カラッと晴れてれば芝生にゴロリとビールでも飲みながら、とっても楽しくなったはずです。懲りずに来年も開催して欲しいな〜。競馬場は広くて楽しい場所です。
 
 
少しですが商品紹介を。
今回は夏を意識してカラフルなタイやインドの紙・雑貨類を多めに持って行きました。

 
 
アメリカのヴィンテージ紙袋なんかも。

 
 
夏関係なくお馴染みの和モノも持って行きましたのですが、戦前のマッチラベルが思いのほか人気がありました。

 
次は秋に京王閣で開催です。
今度こそ早めに告知できるように頑張ります。(頑張る詐欺)
 
 
 

2017.05.08(mon)

『第11回 東京蚤の市』に参加します

カテゴリー: イベント・個展, 紙モノ


 
『第11回東京蚤の市』at京王閣
日程:2016年5月13日(土)、14日(日)

時間:13日(土)9:30~18:00
   14日(日)9:00~17:00
開催場所:東京オーヴァル京王閣
     東京都調布市多摩川4-31-1
     新宿駅から準特急「高尾山口」行
     調布駅乗換え快速・普通「橋本」行
     「京王多摩川」駅下車徒歩0分
入場料:入場料:500円(小学生までは無料)
詳しくは本家HPへ
 
 
またまた東京蚤の市の季節がやってきました。
春は気候が良いので特にお薦めです。
 
今回から本家HPに出店番号が付いたようです。
うちは『047番』
会場mapも発表されてますのでぜひ事前にお目当てのお店をチェックしておいてくださいね。会場は広くて出店者も多く(そこがいいのですが)よく場所が分からなかった〜と言われます。今回の場所も前回と同じで八角テントへ向かう途中のプラザ楝にいます。

 
ぜひ見つけてくださいね。
 
 
持って行くものをざっとご紹介
 

フランスから届いたイギリスの薬ラベルです。瓶に貼ったり箱にコラージュするとアンティークな雰囲気に。
 
 

19世紀後半から20世紀初頭のフランスアンティーク地図です。布張りの物はなかなか見つからないのですが久しぶりの入荷です。
 
 

旧ソビエト時代のマッチラベルなど。
 
 

おそらく戦前のパン粉用紙袋。片栗粉用のようにひょろっと縦長の姿が可愛らしいです。
 
 

こちらも珍しい未使用の状態の飴紙です。どのように包んでいたのか、どんな味だったのか想像が膨らみます。ペラペラシャリシャリした紙がたまりません。こういった古いものは再入荷がありません。少しでも気になったらぜひ手元に保管しておいてくださいね。
 
  

何度目かの登場ですが、紙から作ってもらっているスパンコールが抄き込まれたオリジナル封筒。材料の値上がりでおそらく今回限りで終了となります。この機会にぜひ。
 
 

人気のタイグラシンを集めたオリジナルのパッド。なぜか東京蚤の市の時に在庫が切れている事が多かったのですが今回は何とかご用意できました。(元々そんなに数が無いのです)
 
量があって確実にご用意できるものしかサイトに載せられないのですが、実は1点モノの方がたくさんあります。今回は直前仕入れのガラクタも多めになりそうです。ごちゃごちゃワサワサと並べますのでぜひ掘り出してくださいね。
 
 

 
 

 
  

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