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2015.05.28(thu)

ネパール報告-2

カテゴリー: その他


 

 
ドイツのTudiBllo社経由で近況が届いてます。
 
以下ほとんど直訳で長いですがそのまま載せます
 
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その後の情報、今のネパールの状況をお送りいたします。

二度目の大きい地震のことをご存知と思いますが、65人が死亡、1100人以上の負傷者がいまだ出ています。
沢山の家が崩壊や損傷を受け人々は怯えています。
毎日余震があり、専門家が家の安全状況を確認しなければならないのに、時間内にすべての仕事ができないでいます。
ほとんどの人が自分たちの家に入ることを恐れています。彼らは初めの地震の後と同じように今は屋外に暮らしています。

写真は、”滞在している場所” 一つは私たちの従業員がいるサッカー場、二つ目は最近作られたシェルター。ほんの数か月の間のみで済むことを私たちは願っています。


私たちの現地オフィスマネージャーからです。
・・・私たちのオフィスにはいまだに誰もいません。私は甥と一緒にきました 、なぜなら私はここに独りですし、またここに長くいることが怖かったからです。次に何が起こるかわからない。余震は毎日私たちの生活を揺らしています。このところ、本当に最悪な状況です。しかし、自分は自立し、すべての仲間を世話しようとしています。
家々がダメージを受けたり、崩壊しただけでなく、穀物は不作になるでしょう。何故なら畑も影響を受けているからです。
二度目の地震の震源地はチベットとの国境近くのエベレストの地域で、そこはまた観光業としてとても重要な地域です。ここにThe Deutsch-Nepalesischen-Hilfsgemeinschaft (German-Nepalese-Help Association)(ドイツのネパール支援団体)からのレポートの一部があります。この団体と私たちは長い間繋がっています。

・・・初めの大地震の17日後、小さな余震の後、ネパールはもう一つの大地震に見舞われました。
それは初めの大地震と同じ強度のものでした。
人々は希望を持ち始めたところで、絶望と恐怖がまた戻ってきました。
Dolkha と Sindhupalchokは私たちの学校がたくさんある地域で、非常に強い打撃を受けました。何百もの地滑りにより、道が塞がれています。どれだけの範囲が破壊されているのか、私たちはいまだに見当も付きません。私たちの従業員は無傷でまた、PINガールズと彼女たちの家も、(NGO PIN NEPAL が貧しい女の子たちを支援している。その女の子たちの事、そのシェルター的な家がPIN HOUSE )そして私たちの事務所も構造自体はまだ大丈夫です。
しかし私たちが貧しい人々のために使用している薬局があるBir-hospitalの一部の場所は初めの地震の後、大きな被害を受け、今ではもう利用することが出来ません。いつ、どこで薬局を続けるか、私たちは明確にしようとしています、できる限り早く。。
この数日間だけでも、600回以上もの余震がありました。人々は怯えているだけでなく、とても不幸で諦めています。
それはまた一部的に初めの大地震の後に人々が再建し始めていた物を2度目の大地震が破壊してしまったのです。
Deutsch-Nepalesischen-Hilfsgemeinschaftが建て終えた、また着手していた45の学校のうち40校が破壊されてしまい、また建て直さなくてはいけません。差し当たりは、人々の屋根となるテントを与えること、十分な食料、薬、衣料品などを持ってくることの方が重要です。田舎の村々に住む人々には、その他の助けはまだ届いていません。やらなくてはならないことはたくさんありますが、すべての援助がまだ初めの段階です。
皆様の援助に大変感謝するとともに、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。


 
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まだまだ厳しい状況が続いています。
そろそろハチマクラの募金箱から第一弾を振り込もうと思います。
 
ご協力頂きありがとうございます。
これからも継続していきます。
 
 
また報告します。
  
 店主

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