2022.12.01(thu)
臨時休業のお知らせ
突然で申し訳ありません。
同居家族に陽性者が出てしまいました。
店主当人は症状なくいたって元気です。
疑り深い性格が幸いして、最初の陰性結果も信じてなかったため隔離はばっちりできてるはずですが、お客様に広めないようもうしばらく様子をみてみます。
再開はまたご報告致します。
店主
2022.12.01(thu)
突然で申し訳ありません。
同居家族に陽性者が出てしまいました。
店主当人は症状なくいたって元気です。
疑り深い性格が幸いして、最初の陰性結果も信じてなかったため隔離はばっちりできてるはずですが、お客様に広めないようもうしばらく様子をみてみます。
再開はまたご報告致します。
店主
2022.11.09(wed)
年内のイベントをまとめました。
臨時休業も増えますのでご注意ください。
* * *

『第18回 東京蚤の市』
日程:2022年11月18日(金)〜20日(日)
時間:9:30〜16:00
開催場所:国営昭和記念公園 東京都立川市緑町3173
JR中央線「立川」駅下車徒歩10分/多摩モノレール「立川北」駅下車徒歩8分
本家サイト→★
既に前売りチケットが販売されてます。
前回は入場がだいぶ混雑したようですが、今回の入場は工夫されてスムーズになるようです。
久しぶりの開催でスタッフも慣れてなかったみたいですね。。。
冬季はいつもより終わりが早いので早めのご来場をお勧めします。
* * *
『紙博in松本』初
日程:2022年12月17日(金)〜18日(日)
時間:10:00〜17:00
開催場所:松本パルコ6階
本家サイト→★
初めての松本です!ずっと行きたかった地なので嬉しいー
パルコの6階ワンフロアを貸し切って開催とのことです。
どきどき…楽しみです!
以上2つのイベントは店舗がお休みになります。ご注意ください。
* * *


目黒ジェオグラフィカ『Lumière(光)』
日程:2022年11月19日(土)〜12/25日(日)
時間:11:00〜20:00
開催場所:ジェオグラフィカ店舗にて
本家サイト→★
目黒のジェオグラフィカさんにお誘い頂きました。都内でこれほど充実したアンティーク家具を取り揃えてるところはそうそう無いのでは?
名物の3mもある大きなクリスマスツリーが圧巻です。
素敵なアンティーク家具に囲まれた特別なクリスマスプレゼントを見つけに来てください。
* * *

『優しいノエル』
日程:2022年12月1日(木)〜12/4日(日)
時間:12:00~18:00
開催場所:Luft+alt(ルフトアルト)
東京都大田区山王1-31-11 弓削多ビル2F
大森に新しくできたギャラリーのイベントにもお誘い頂きました。
オーナーはステンドグラスの作家さま。
素敵な空間で楽しそうなイベントが目白押しなので本家インスタを追ってみてください→★
期間は4日間ありますが、ハチマクラは最初の3日です。
12/1・2・3 ハチマクラ(紙モノ・古物)
くるみ(ドライフラワー)
12/4 Read Leaf Books(洋書の絵本)
ドライフラワーとアンティークの紙。どんな感じになるのでしょうか。
お近くの方はぜひ足を運んでみてください。
とても素敵なリースがアップされてます。欲しい!
くるみさんのインスタ★
* * *
最後は恒例
『本の楽市』at座・高円寺
日程:2022年12月21日(水)〜12/26日(月)
時間:11:00〜18:00
場所:座・高円寺エントランスホール
高円寺北2-1-2 JR高円寺駅北口から5分
仲良しのお店とほんわかしたマーケット。
しかし参加者は新進気鋭な古本屋さんたち。あなどるなかれ掘り出し物がたくさん潜んでいるのです。
以上の3つは委託なので搬出搬入以外は店舗は通常通り営業営業しております。
ということで冬休みは定休日の26,27を挟んで28日からとなります。
年始はまた追って。
師走ーーー
2022.05.18(wed)

『第17回 東京蚤の市』at 国営昭和記念公園
日程:2022年6月3日(金)ー5日(日)
時間:9:30〜17:00
開催場所:国営昭和記念公園 東京都立川市緑町3173
JR中央線「立川」駅下車徒歩10分/多摩モノレール「立川北」駅下車徒歩8分
オンラインチケット:9:30〜11:00入場 ¥1,200/11:00〜入場 ¥1,000/当日の1日券 ¥1,500
中学生以下は入場無料。
詳しくは本家HPへ★
やっとです。
ここまでもなんども紆余曲折…本日(5/18)まで場所さえオープンにできませんでした。
国営なので国の許可が降りるのに時間がかかったようです。
その他もいろいろ民営とは違って厳しい。。。
会場は屋根の一切ないだだっ広い公園、芝生…
出店者もお客様もなかなか過酷な会場ではありますが、200組を超える出店のイベントなんてそうそうありません。
販売側でもお客さんとなってぐるっと回る楽しみなイベントでもあります。
雨具、日よけどちらも準備して挑んでお越しください。
チケットは感染・混雑防止の観点からも前売りを強くおすすめします。
各当日閉店間際までオンラインで購入できるそうなので、ぜひ当日の現金チケットは避けてください(高いし!これは避けてという意味での価格だと思います)
立川はこのイベント会場を出ても楽しめる街です。
ぜひ一緒に楽しみましょう〜
持って行く予定のものを少し

これはウクライナのお菓子の包み紙。
戦争前に到着していましたが、あまりの衝撃にどう扱っていいか答えを見出せず保管していました。宣伝文句のようになるのもイヤだし、かといって独り占めしておくのもどうかと思ったので今回お披露目することにしました。今でも旧ソビエトやロシアの紙もウクライナの紙も同じように大好きなんです。物に罪はありません。

twitterのヘッダーにも使用しているお気に入りのラベルが再入荷しました。これはかなり古いフランスのリキュールラベルです。お得なセットにしてお持ちします。ラベル類多めです。

こちらは大好きな飴色のグラシン袋で、ヘアーネットを入れるための袋です。驚くのが透明度。ずっと探していますが、現行品でここまで透けるグラシンは発見できていません。紙屋さんにぜひ作って欲しい…

1800年代リトグラフのファッション画がたくさん手に入りました。今でも柄や色合わせが参考になりそうな素敵なデザインが多いです。額装すると素敵ですよ。

こちらも19世紀から20世紀初頭の缶詰のラベルです。独特の印刷が面白いのでぜひ実物を見に来てください。
そのほか和物も明治頃〜昭和初期など珍しい紙モノをお持ちする予定です。
各SNSでアップしていきますのでそちらも合わせてご覧ください。
廣島蚤の市でレトロ千代紙が好評だったのでまた準備するつもりです。
ぜひ昭和記念公園でお会いしましょう〜
2022.04.22(fri)
『廣島蚤の市』参加のため、GW中は長めのお休みとなります。
臨時休業期間 5/2〜10(定休日含む)
※5/1は閉店時間が17時頃と少し早めになります。
* *
そして5/11(水)の再開から予約制を解除する予定です。
扉も開け放てる季節になってきましたし、皆様もコロナ禍の状況に慣れてきたようなのでもうそろそろ大丈夫かなと思いました。まだ油断はできないので人数制限はした方がいいのかまだ迷っていますが…
特に週末の開店間際(13~15時頃)はどうしても混み合うことが多く、混んでいても無理にご入店される方も多いのです(ここはずっと悩みの種)。何屋だかわかりにくいのでただ覗いて行かれる方も多いようです。
ここはコロナ関係なく悩ましいのですが、店内がとても狭く、2〜3名ですれ違えなくなってしまいます。
細かい商品が多いので滞在時間もどうしても長めになります(同じ気持ちなので好きな方にはゆっくり見て頂きたい)
ということで、ここを読んでくださってる方はぜひこの時間を避けてご来店頂けると助かります。その方がゆっくりご覧になれます(平日はどこでも大丈夫だと思いますが夕方からの方が空いています)
予約制は利用して頂いた方からは評判が良く、お客様との会話も楽しめる楽しいひと時でした。
ベビーカーごと入店して頂いて、安心してお買い物もして頂けたり、どんどん広げて選んで頂いたり…予約制でしかできないたくさんの発見がありました。
この先も予約はいつでも可能ですのでぜひ利用してみてください。
あと、仕入れで突然の臨時休業や営業時間変更も多いです。特に遠方からご来店予定の方は予約を利用してみてください。
コロナに戦争に円安に…輸入関係は軒並み値上げです。。。この先どうなってしまうのか心配はつきませんが、いつか紙好きさんだけが集まれるサロンのような形態のお店ができるといいなぁ…とむくむく次の形を妄想できたのも予約制を試してみて良かったところでした。
その前にこんな特殊な店、いつまで続けられるのかわかりませんが…
2022.04.13(wed)
もう一つ素敵なお誘いがありました。
今年も参加させて頂きます。
18th Anniversary GEOGRAPHICA
『Antique Mqrket』
日程:2022 4/22fri-5/8sun
開催場所:ジェオグラフィカ 目黒区中町1-25-20
営業時間:11:00~20:00(第1、第3水曜日休館)
最終日は18時まで
目黒のジェオグラフィカさんはアンティーク家具や小物、古書など本物のアンティークだけを扱った専門店です。
4月29日で18周年を迎えるアニバーサリーイベントとして「アンティークマーケット」が開催されまるのですが、そのイベントのお誘いを受けました。
錚々たるショップやアンティークディーラーさんが参加されていて、目黒の方々のお眼鏡にかなうものをご用意できるのかわかりませんが、いつものように細々とした紙モノや雑貨をお持ちしようと思います。
今回初めて植物標本を額装してみましたのでそちらもご覧頂けたらと思います。


マイペースに枯れた印象の紙モノもいくつか。
2022.04.10(sun)

広島は初上陸です。
せっかくのお誘いなのに遠方ゆえ躊躇していましたが、たまたま荷物を少し運んでもらえるタイミングがあったので初チャレンジです。
ひとり店番、商品は送りなので少々こじんまりしてしまいますが、紙の物量だけはいつもの感じで抱えてお伺いします。
お近くの方はぜひこの機会に遊びに来てください!
「廣島蚤の市 第24回」
日付:2022年5月3日(火・祝)、4日(水・祝)
時間:3日10:00-17:00/4日10:00-16:00
場所:LECT 1F屋上駐車場・広島T-SITEプロムナード
※小雨決行、荒天場所変更
HP: https://store.tsite.jp/hiroshima/event/t-site/6384-2057190423.html
■Instagram
@hiroshima_nominoichi
商品はまだ絶賛準備中です。
各SNSでお持ちするものをアップしていきますのでぜひ追ってみてください。
■ハチマクラInstagram
@hachimakura
■ハチマクラtwitter
@hachimakura
2022.03.16(wed)

『紙博&布博』inTOKYO
日程:2022年3月26日(土)・27日(日)
時間:10:00~17:00
会場:東京都立産業貿易センター台東館 5階、6階、7階展⽰室
東京都台東区花川戸2-6-5
詳しくは本家HPへ★
*ハチマクラは6階でヴィンテージ紙モノとしてチャルカさんと背中合わせです。
紙博がやっと再開ですよ!
最後の紙博が2019年末の台湾でした。
その時には誰がこんな世の中になってると想像できたでしょうか…コロナがやっと落ち着く兆候が見えたと思ったら戦争だなんて。。。
毎日ニュースを見ては涙が出るし落ち込むし無気力になっていきます。
でもイベントの準備をしている間は忙しく、画面を見る機会も減るので心が落ち着いてきます。
紙はいいです。改めて紙に慰められている日々。
ウクライナの商品もロシアの商品もどちらも大好きなんです。物に罪はありません。
紙博開催にたどり着くまでには何度も企画されては中止になっていました。大規模なイベントなので今回の再開も判断は難しかったと思います。ギリギリでの判断なため告知期間がほとんどありませんがさずがの手紙社さん。待ってましたの声がたくさん届いてます。私も嬉しい…
もちろん感染対策を会場からも厳しく言い渡されていますので、完全予約制で人数限定での開催です。安心してひとときを楽しんで頂けたらと思います。
ということで準備追い上げてます。
本家のサイトでも紹介されてますが、言い足りないのでこちらにもまとめておきます。

1920年代イギリスの布貼りMAP。この時代にしては奇跡的なくらい状態が良く、褪色することなく鮮やかな色をキープしています。ほとんど未使用の状態で発見されました。布で裏打ちされているので丈夫です。ぜひ広げて部屋に飾ってみてください。

フランスのSouvenirシール。エンボスが綺麗に入ったシールはお祝いや思い出の記録的な意味合いでポストカードやお手紙に貼って使用していたようです。アンティークのポストカードなどに貼った状態で残っていたりします。とても貴重な品。数量限定で準備しています。

1800年代フランスのmanuscrit(公文書)
流れるような筆記体も紙質もうっとりです。私はカリグラフィの練習にこの時代の文字を参考にしていますが、インスタなど撮影の背景にも良く出現してると思います。とにかく絵になります。

紙の層が美しいインドの製本作家さんのノートです。アンティークのようなロングステッチを使用し、中も荒々しい加工がしてあってとにかく圧巻の風貌です。一目惚れしたのでぜひ実物を見に来てください。

チェコスロバキアや東ドイツなど旧ソビエト時代のビールラベルです。一応仕分けしていますが同じソ連の中なので原産国は曖昧なこともあります。微妙に色やデザインの違いがあって面白いです。
国内の紙も楽しいですよ。

戦前や昭和レトロなどラベルなど、店頭よりかなりお求めやすくして色々持っていきます。掘り出してください。(写真はイメージなので必ず同じ物があるわけではありません)

可愛らしい昭和20~40年頃の封筒をご紹介します。この頃は細かい部分まで凝ったデザインの封筒や便箋がたくさんありました。いつの日から表面のデザインだけをオフセットで刷ったレターセットが増えて残念に思っていましたが、最近はまた面白い紙モノが増えてきたので喜んでいます。

戦前、もしくはもっと古いと思われます。明治頃か?木版刷りの図版で大胆な構図とショッキングピンクが華やかで驚きます。絵と型の番号がふってあるので何かに変身したのでしょうが詳細不明。ランプシェードにしたら綺麗だろうなぁと思うのでもしかしたら提灯か何かだったのかもしれません。薄い和紙なので障子に貼っても綺麗だと思います。

こちらも明治頃。薄い和紙に封筒が印刷されていて習字の宛名書きの練習用に使われていたようです。青焼きを思い出す青がとても綺麗です。
紙博は作家さんのご来場も多いのでこの辺りの素材としても面白い「古い無地の紙」などもたくさんお持ちする予定です。新たな加工を施して現代に蘇らせてください。
準備できた追加の商品はギリギリまでSNSにアップしますのでぜひチェックしてみてください。
twitter→@hachikaura
Instagram→hachimakura
久しぶりの紙博。ぜひお待ちしております。