c)Hachimakura All Rights Reserved.

2012.05.24(thu)

5/26・27『東京蚤の市』に参加します。

カテゴリー: イベント・個展, 古道具




『東京蚤の市』
会期:2012年5月26日(土)・27日(日)
時間:11:00 ~ 17:00
場所:東京オーヴァル京王閣
   東京都調布市多摩川4-31-1
入場料:300円
詳しくは東京蚤の市HPをご覧下さい。
公式HP:http://tokyonominoichi.com/
★ハチマクラも紹介して頂きました。:http://tokyonominoichi.com/914 

 
「古い物」に反応するみなさま。
調布でたいへんなイベントが開催されますよ。
手紙社さん主催だそうです。
 
HPで紹介されている参加店舗が続々増えてますね。
チラシに載っているだけでも
古家具・古雑貨→41店舗(and moreとなってます)
古書→11店舗(and more)
飲食→12店舗(and more)

イベントもいろいろ
あのチャルカの久保よしみさんによる
「東欧雑貨買いつけ旅ばなし」トークショー。
 
仁平古家具店の
「古家具店の開きかた」
 
甲斐みのりさんの
「乙女歌謡」( なになに?! 見たい)

「古材で家具づくり」のワークショップも気になる。
 
「料理家や作家、クリエーターによる
フリーマーケット」って…
メンバーがすごいんですけど。。。
水縞さんの名前もあるー、行きたいー
 
ライブやオパレードもありますねー
 
どんな規模になるのか私も把握できてないですが
場所がもともとレジャー施設だった「京王閣」という競輪場。
川沿いで広々とした敷地。
晴れれば気持ちが良いに決まってる〜
 
なによりも日頃気になってるけど足を運べない
素敵な古道具屋さんや古本屋さんが
愛媛や金沢からも集まってくるんですよ!
 
 
ハチマクラからは
再入荷したばかりのレトロ千代紙や
お菓子の包み紙、ラベル、などの和ものと
アメリカ、ヨーロッパから到着したばかりの紙類、 
アンティークのガラス瓶やスプーンなど古道具なども
気軽に楽しんで頂けるような価格帯で用意してみます。
 
あと、私は好きで集めてるけど
人にとってはゴミかなぁ?と思っていた端紙(私は勝手にハガミとよんでいます)。
破れたチケットやダメージの多い切手
折れたり切れたりしてる紙類。
商品には難しいかと思って躊躇してましたが
コラージュにはしっくり馴染んで使い勝手がよいんです。
 
先日ツイッターでつぶやいたところ思わぬ反響があり
「端紙セット」なるものを作ってみました。
たっぷりずっしり詰め込んで1000円です。
数はあまり作れませんでしたので早い者勝ちの売り切りご免です。
(といいつつ売り切れるのでしょうか???)
 
紙好きさんはぜひハチマクラへおこしやす〜〜〜

  

 

 

 

 
とはいえほんとはお客さんとして行きたいような…
 


2011.01.28(fri)

小さな動物ホイッスル。

カテゴリー: 古道具, 雑貨

ちっちゃいです。
昭和のおもちゃ。(年代ははっきりしません)
 
古い雑貨屋さんで眠ってました。
 





トラだー、ライオンだー。
 
意外と大きく鳴るんですよ。
何の動物かわからないのもご愛嬌。
 
1つ150円。
 


2010.12.22(wed)

高級アルマイト弁当。

カテゴリー: 古道具

時期的に、クリスマス商品だろう
と思いますが、
まったく関係のないお弁当。
 
たまには和ものもどうかと思いまして
懐かしい、アルマイトのお弁当箱です。
 
お裁縫入れにちょうど良いので
古いのも人気がありますが
デッドストックはなかなか見つかりません。
美品です。 


 

 

 

おかず入れもついて
 

レトロな箱付き。
 

高級なんです。
 
各1800円
 

 

2010.11.25(thu)

古い時計の文字盤入荷しました

カテゴリー: 古道具

 

 

 
 
久しぶりに文字盤が入荷しました。
 
主にアメリカのものですが
少しフランス蚤の市ものも含まれます。
 
小さいのは1.5ミリくらい。
中にはまだ動いてるのもあって
今でもこつこつ時間を刻んでます。
 
コラージュやアクセサリーにぴったりな
歯車など細かいパーツセットも作りました。
 
1つ200円〜
大きさによっていろいろになります。
 
 

 

 
真鍮のアルファベットプレートや
ステンシルの型なども入ってきてます。




 

2010.10.15(fri)

こけしフェア始まりました。

 

 
バタバタしたまま、なんとか始まりました。
ずらりこけしちゃんたちが並びましたよ。
おもしろいです。
こんな部屋、けっこう落ち着くかもと妄想したりして。
 
反対側はcohaeさん、ハルミンさんの
すばらしいコレクションが並んでいます。
 
 
↓こちらはハルミンさん発注のこけし。
なぜこれを選んだのか、
ステキな出会いのお話がコレクションの中に隠されてます。
 

 
 
 
↓こちらはCochaeさん発注の五十嵐こけし。
シンプルで凛とした表情がたまりません。
 
  
 
かわいいこけしグッズも勢揃い。
たくさん載せちゃいます。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
工人さんの写真は
始まる前から問合せがあり
さっそくほとんど売れてしまいました〜。
 
24日までやってます。
こけしが並ぶとおもしろいので
見物に来て下さい。
 

2010.10.07(thu)

こけし商品続々到着中

 
こけしグッズ到着の連絡の中で
にわとり文庫さんから、こんなステキな写真が!
 

 
工人(こうじん)さんの古い写真です。
 
 
ステキすぎます。
 
詳しい方は、顔を見ただけで
「この人は××さん」
「××さんのお父さんで今はお孫さんが継いでます」とか
わかっちゃうのかもしれません。
 
「一緒に写っているろくろやカンナといった、
使っている道具も見たい。
この型はカンナをこんな形にして削るのか…とか
目でなぞるだけでも萌える。あぁぁ〜〜〜」
(浅生ハルミン談)
 
もしかしたら幻の工人さんの写真もあるかも?
 
 
ハチマクラには日頃から
戦前などの古い写真、日記類も置いてあるのですが
有名人ではない誰か、の足跡や資料は
書籍から受けるのとは違った
エキサイティングな読後感があるんですよね。
 
この写真に写ってる工人さんのこけしを
さかのぼって集めるのも愉しいかもしれません。
 
 
こけしぼっこさんからは
おしゃぶり型のこけしが到着する予定。
こちらは、今まさに工人さんが制作真っ最中。
 
こけしの輪が広がっている・・・
 

2010.10.06(wed)

次は「こけしフェア」です。




こけしはみんな同じ顔だと思ってませんか?
私は思ってました。

そしておばあちゃんの茶箪笥で
飾られてるのか、しまわれてるのか
ホコリを被ってほとんど存在すら忘れられていたこけし達。
少しダークな印象がありました。

しかし、ある仕事で日本こけし館(鳴子温泉)の
こけし写真を見せられて、そんな意識がぶっとびました。

「こんな顔アリ?」
「なんて自由」
沢山の種類のこけしの表情を見て
最初に思った感想です。

「かわいい」。

一度そう見えてしまうと
「柄も違う」「形も違う」「色も」
「おかっぱ?」「着物着てる〜」と
今まで見えなかったものがぱ〜〜っと広がっていきました。

マトリョーシカにも通ずるものがある。
実際無関係ではなさそうな。

という訳で(どんな訳か)
ハチマクラで「こけしフェア」をやることになりました。


こけし初心者の私だけでは心許ないので
ハルミンさんに声をかけ、Cochaeさんに行き、
そこからはなんとも素敵なこけしの輪が繋がっていたのでした。

ということで
こけしの伝道師Cochaeさん
こけしと猫をこよなく愛す浅生ハルミンさん
の秘蔵こけしが大集合します。

なんと今回の為に
Cochaeさんとハルミンさん発注の
オリジナル新作こけしも工人さん(こけしを作る職人さん)に作ってもらうことに。


ハチマクラからは古い伝統こけしや雑貨
その他、仙台からこけしぼっこさんのかわいい雑貨、
杜の都の竹工房さんの竹細工
松島 独まんさんの手ぬぐい
造形作家Harudekoさん、静岡 花世界さんのこけしグッズ
桑原セロリさんの愛情あふれるこけしパンフレット、
にわとり文庫さんからはこけし本が・・
盛り沢山でこけしの世界を堪能していただけます。

なんともラブリーで表情豊かなこけしの世界へ
ぜひお越し下さいませ。


期間:10月15日(金)〜24日(日)
時間:午後1時〜9時まで。期間中は無休です。

※店、奥スペースまでずずずいとお入りください。

« 新しい投稿古い投稿 »