2009.07.02(thu)

早いもので、ハチマクラももうすぐ1周年を迎えます。
日頃、紙モノばかりを扱っているので
いまさら紙市もないかと思いますが
ちょうどいいタイミングで
アメリカや欧州からプリントペーパーや渋い紙が入荷してきます。
(写真は既に入荷したチケットの一部です)
日頃、古物や文具に場所を占領されて
出しそびれてる紙もこの機会にやっと並べられます。
戦中、戦前の貴重なノートや包装紙、エンタイア、古い切手・・・
もろもろたくさん眠ってるのです。
それになんと「チャルカ」さん※が
このハチマクラのために協力していただけることになりました。
チャルカさんの商品は可能な限り揃えてるつもりですが
この期間は、日頃店頭には並んでない
東欧の紙たちが集まってきます。
ハチマクラ紙市&チャルカのアジ紙バザール
期間:8月8日(土)〜16日(日)までの9日間
半端モノコーナーや蚤の市など
詳細決まりしだいアップしていきます。
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※チャルカ:チェコをはじめとする東欧の素朴な紙モノや文具を独自な目線で輸入、販売されている大阪の有名店です。アジ紙「あじがみ」の名付け親で、紙好きの方なら知らない人はいないのでは?
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2009.06.24(wed)

ハチマクラで大人気の夜長堂さん。
仙台でもやはりすごい人気のようでした。
夜長堂さんは、昭和30年代頃の千代紙や着物の柄を
モダンペーパーとして復刻されています。
昔の風合いを大事にするために、柄によって
印刷方法や紙も変えているというこだわりよう。
私もそうでしたが、見たとたん
紙好きの心はわしずかみにされてしまいます。
夜長堂さんへの発注はかなりマメにしてるのですが
いつも何かしらの柄が完売になってしまいます。
今回、新柄や品切中だった
「こけしちゃん」「はなばな」「people」、
「フラワー」や「レース」の色違いなどなど
大量に入荷しています!
写真に写りきってない柄もあります。
今ならおそらくどのお店よりも品揃えがいいかも?
2009.06.17(wed)

仙台行きの商品に何か特別感を出せないかと悩んで
こんなセットをつくってみました。
お店でも、渋く黄ばんだ古い洋書のページを
いろいろ混ぜてセットで置いてるのですが、
そこにチケットや切手を入れてみたら
あれもこれもとたのしくなって、
いろんな紙が詰まったお得なパックが出来上がりました。
1セット1000円の8コ限定です。
アンティークポストカード、クロモス、袋モノなど
ハチマクラ紹介セットというかんじです。
コラージュやラッピングにいかがでしょう。
2009.01.19(mon)

もう手に入らないだろうと思ってました。
あの山名文夫です。
オープン時から置いてあったので
最後の1枚が売れてしまった時は
ハチマクラから何かが足りなくなったような
寂しいような、ヘンな感覚になってしまいました。
でも先日、親しくして頂いている古本屋さんから
いくつか分けて頂くことができました。
さっそく額に入れて飾りました。
やっぱりしっくりきます。
今度こそは自分の分をとっておこうと思います。
こんなに状態が良いのは探しても、なかなか出てくるものではありません。
お客さまの「あら、懐かしい」という声がまた聞けそうです。

古い紙ならではのざらっとした紙質もいい味だしてます。
※こちらは完売しています。
※追記
この包装紙はかなり多くのバリエーションがあり、
沢令花→前田貢→山名文夫と引き継がれ、この包装紙を実際に整えたのは誰なのか現時点でははっきりしていません。
一番最後に手を加えたのは山名文夫らしいのですが…。
誰かご存知の方ご教授ください〜
また追記してみます。
※追記 2022/3/3
他の調べ物で自分のブログにたどり着きまびっくり…
放置したまま古いデータのままでしたが、こちらはやはり沢令花さんのデザインのようです。(資生堂企業資料館にて確認)
ずっと間違えたままでお恥ずかしい。。。失礼しました
2008.12.07(sun)


今週、古物市場で競り落とした古いハガキ。
おそらく戦前のものと思われます。
こんなハガキで年賀状を出したら
いつの時代から届いた手紙なのか
なんだかタイムスリップしたような気分になれそうです。
お店では1枚づつバラ売りしています。
宛名はやっぱり縦書きですね。
※ハガキは完売しました
ありがとうございました。