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2021.04.24(sat)

ジェオグラフィカさんが17thを迎えます

カテゴリー: イベント・個展, 紙モノ





なんと今年で17thだそうです。
毎年恒例の周年イベントに初参加させて頂くことになりました。
 
『17th ANNIVERSARY』
日程:2021 4/24(土)〜5/9(日)
開催場所:目黒区中町1-25-20 ジェオグラフィカビル
営業時間:11:00~20:00(期間中無休)
 
 
目黒のジェオグラフィカさんはアンティーク家具や小物、古書など本物のアンティークだけを扱った専門店です。
  
テーマは『トラベルノート(旅の記録 旅の記憶』ということで
旅先で集める紙の破片や旅を感じさせる紙ものや雑貨の商品を意識して持っていこうと思います。
電車やバスのチケットを詰め合わせたパックや切手、ポストカード、新着の紙袋などまだ店舗にも出してないものを準備しました。
 
ジェオグラフィカさんはB1Fから3Fまである広々したスペースなので密にならずゆったりお買い物できますのでご安心ください。お客さまも体調に無理のないよう、マスク・手消毒はお守り頂きたく、お互いに安心してお買い物できるようにご協力お願い致します。
 
※緊急事態宣言が発令されカフェレストラン部分の営業時間に変更が出ていますが、17thの企画は予定通り開催されています。
 

2020.11.16(mon)

久々にイベント参加します。

カテゴリー: イベント・個展, 紙モノ



素敵なイベントにお誘い頂きました。
 
『聖なる夜とセピアの書斎』
日程:2020 11/21(土)〜12/25(金)
開催場所:ジェオグラフィカ 目黒区中町1-25-20
営業時間:11:00~20:00(第1、第3水曜日休館)
 
目黒のジェオグラフィカさんはアンティーク家具や小物、古書など本物のアンティークだけを扱った専門店です。
B1Fから3Fまである広大な売り場には、アンティーク家具や照明、雑貨、食器やアクセサリー、古書などうっとりする商品ばかり並んでいます。
なんと2階にはイタリアンのカフェレストランも併設されているんですよ。
 
そのジェオグラフィカさんでは毎年、テーマに沿ったクリスマスディスプレイをされていて、今年のテーマは『クリスマスの書斎』。
エントランスの吹き抜けには3メートルのツリーがセピア色に彩られるそうです。素敵!
 
高円寺のpiikaさんや、勝手に師匠とお慕いしてる古書日月堂さんも参加されます。
他にも幻想的なジュエリーが素敵なLhiannan:Sheeさん、英国アンティークを扱うTIN’S COLLECTIONさん、ボタニカルアートを扱うBotanyeyeさんなど本物アンティークのお店ばかり。
詳しくは本家のサイトへ→
 
 
久しぶりのイベントなので、海外の古い商品に絞ったとっておきの紙モノを持っていきます。また紙遊びを楽しんで頂けるようなパーツ類も準備しています。
期間も長いので、フランスとアメリカから届く新着も随時追加していくつもりです。
 







 
 
この鬱々とした日々。
いろいろ対応が難しい時代ですが、気持ちまで沈める必要は無し!私は相変わらず紙たちに救われています。
 
ジェオグラフィカさんは吹き抜けや階段も広々としたお店。密な場所ではないので心配なことは何ひとつありません。
 
とにかく建物ごと素晴らしいのでぜひ行ってみて欲しいです!
 
 
 

2019.10.16(wed)

東京蚤の市にも出店します。

カテゴリー: その他, 古道具, 紙モノ

『第16回 東京蚤の市』at 国営昭和記念公園
日程:2019年11月15日(金)ー17日(日)

時間:9:30~16:00
開催場所:国営昭和記念公園 東京都立川市緑町3173
JR中央線「立川」駅下車徒歩10分/多摩モノレール「立川北」駅下車徒歩8分
入場料:前売券 800円/当日券 1,000円(中学生以下無料)
詳しくは本家HPへ★

なんと今回は3日間!
場所も初めての地、昭和記念公園で開催です。
お間違えのないように〜
 
日程が台湾紙博と丸かぶりです。
ということで店舗は臨時休業になります。ご注意ください。
店主は台北へ、東京蚤の市は初めて店員&アルバイトさんにお任せします。どうなることやら(どきどき)
 
詳しくは本家サイトでこれから徐々に公開されていく予定です。


2019.10.16(wed)

2019年、紙博の最後の地は台湾です

カテゴリー: イベント・個展, 紙モノ

『第2回 紙博in台北』
日程:2019年11月16日(土)・17日(日)

時間:16日:11:00~19:00 17日:10:00~18:00
入場料:150元(小学生までは無料)
会場:華山1914文創パーク・西1
主催:手紙社
協力:小器生活
本家サイト★

詳しくは本家サイトでこれから徐々に公開されていく予定です。
 
  

2019.10.16(wed)

紙博in福岡に参加しました。

カテゴリー: イベント・個展, 紙モノ

今更ですが事後報告です。
以下のイベントに参加してきました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

『第2回 紙博in福岡』
日程:2019年9月28日(土)・29日(日)

時間:10:00~17:00
会場:南近代ビル貸会議室3階
   (福岡市博多区博多駅南4-2-10)
入場料:500円(小学生以下無料)
本家サイト★
 
ひとり店番だった為ほとんど写真撮れず…
詳しくは本家HPをごらんください。




 
これはゆったりしたタイミングにやっとおさえましたがほとんど記憶なく。。。
 
 






海外のものもたくさん持って行ったのですが、写真を撮れたのが和モノ中心でした。

レトロセットが特に人気で初日の午前中で無くなってしましました。また次回までに準備したいと思います。 
お買い上げありがとうございました!
 

 

2019.06.12(wed)

第3回紙博in東京に参加します。

カテゴリー: イベント・個展, 紙モノ



『第3回 紙博in東京』at浅草
日程:2019年7月13日(土)・14日(日)

時間:13日10:00~17:00/14日9:00~17:00
会場:東京都立産業貿易センター台東館4階、5階展示室
   東京都台東区花川戸2-6-5
入場料:500円(小学生以下無料)
詳しくは本家HPへ


今回も和洋織りまぜた古い紙モノをお持ちします。ぎりぎりまで持って行くものを悩むので確実な商品だけ少しご紹介。もしかしたら袋モノが多めになるのかもしれません。直前にフランスから戻ってくるのでもしかしたら新着も??
 

とても貴重な戦前ドイツのお茶袋。戦前ドイツらしいフラクトゥール書体がかっこいいです。
 
 

アメリカのヴィンテージもいくつか入荷しています。1950-60’s頃のアメリカのデザインはたまらなくキュートなんです。
 
 

ドイツのお肉屋さん。業務用まで可愛いのです。業務用はどんどんシンプルなものに置き換わってきてるのでいつまで手に入るのやら…。
 
 

これは日本の「Theお薬袋」。業務用の良さは安いところなのでガシガシ使ってください。最近はプリンターで刷れる素っ気ないものが多くなってるのでこのレトロ柄もいつ廃盤になるかひやひやしています。



これは本当に貴重な戦前の著者印です。著者が発行部数など確認するために1冊ずつ貼ってたもので未使用品はなかなか出てきません。和洋のアンティークに似合うので封緘やコラージュにぜひ使ってみてください。
 
 

大好きな封緘も入荷しました。封緘は今でも封緘として使えるのでとても重宝します。封筒やラッピングの最後の仕上げに使うとぐっといい雰囲気になるのです。毎回人気があるのでお早めにどうぞ。
 
その他、アメリカのヴィンテージ包装紙や、レトロな包装紙、到着が間に合えばレースペーパーなども持っていく予定です。久しぶりに輸入スタンプも到着したので、インクやペンなど少し文房具もお持ちしようかと思っています。
 
店舗は臨時休業となりますのでぜひ浅草へお越しください。浅草寺の近くなのでついでに観光もできますよ。
 
 


2019.04.25(thu)

『第15回 東京蚤の市』に参加します



『第15回 東京蚤の市』at 大井競馬場
日程:2019年5月11日(土)・12日(日)

時間:11:00~19:00
開催場所:大井競馬場(東京都品川区勝島2-1-2)
     東京モノレール「大井競馬場前」駅下車、徒歩2分
入場料:入場料:700円(小学生までは無料)
詳しくは本家HPへ

[注意]
今回はいつもと勝手が違います!
まず場所が京王閣から大井競馬場に変更になっています。
そして開始時間がゆっくり、終わりもゆっくりです。
朝寝坊さんには朗報ですね。(私も嬉しい)
 
日も長くなってるのでビール片手にゆらゆら楽しんでください。
 
  
第1回目から参加させて頂いてる東京蚤の市もなんと15回目です!出店者も来場者もどんどん増えて今や巨大なイベントとなってきました。京王閣は大好きな場所でしたが、確かに収まりきらなくなっていたのでより広い場所へのチェンジは仕方ないですね。大井競馬場はとても広いです。人が多い場所が苦手で敬遠されてた方もここなら楽しんで頂けるかもしれません。
 
毎回持っていくものは直前まで悩みます。本当に面白いのは1点ものだったりするのですがそういうものはお店で並べるとすぐに旅立ちます。みなさんの目利きはすごいです。なのでぎりぎりまで何が残るかわかりません。
ということでどうしても前もって発表できるのはある程度数が揃ってるものになりますが、本家サイトに紹介してるものに加えて少しだけご紹介しておきますね。
 
東京蚤の市へは紙モノだけじゃなくレトロな食器やボタン、古道具などもかなりお得な価格で持って行くのでぜひ掘り出してください。。
 
 

第一次世界大戦中、戦後のインフレ時に出回ったドイツの緊急通過。
 
 

DDR(旧東ドイツ)時代のおもちゃの紙袋やパッケージなど 
 
 

DDR(旧東ドイツ)時代やcccp(旧ソビエト時代)のビールラベルなど
 


1900年初頭フランスのクロモカードをいろいろお持ちします。
 
 

1950-60’sアメリカのキュートなカードもたくさん入ってます。

 

和モノもいろいろあります。久しぶりにみつけた戦前から昭和中期の値札セットです。私は封緘やお手紙のアクセントに使うことが多いです。
 
 

とても珍しい戦前の著者印シールが見つかりました。洋風のアンティークにも似合う美しさです。古書に貼って自分の印鑑を押してみても楽しいかもしれません。
 
 
いろんな雑貨もごちゃごちゃ持っていきます。





 


and more…


 

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